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アメリカ発 家族みんなで楽しめる!0歳からはじめる英語リトミック♪

Music Together Legato

ー東京都江東区 森下&清澄白河/ 中央区 月島&勝どき

music together legato

講師の写真 小さい雲のイラスト 小さい雲のイラスト 飛行機のイラスト

hello,everybody!

hello,everybody!

Music Together Legato

アメリカからのメッセージVol.12/わが子と本気で遊ぶコツ♪

子どもって何にも言わなければ1日中遊んでいませんか?
しかも、同じ遊びを何度繰り返しても
飽きずに遊んでいますよね。

家事の合間や仕事から帰ってきて疲れている時も
「遊んでー!」とせがまれて
今はちょっとなぁ〜と困ってしまったパパ・ママも
きっと多いはず!

『子どもの仕事は遊ぶこと。』とよく言いますが、
子どもの発達にとって「遊び」って
本当に大事なんですよ!
子どもは遊びながら、様々なことを学び、
自分の力にしていきます。

その大事な子どもの発達を、パパやママは手伝いたいし、
力になりたいと思っていますよね。
でも、一緒にただ遊べばいいわけじゃないんです!
子どもが遊びを通して成長・発達していくには、
大人がするべき「やりかた」があるんです。

子どもは遊びを通して、
自分を取り巻く世界について学んでいきます。
ただし、その遊びにはルールは一切なく、
子どもが思うままに、自分なりの方法で色々なことを試し
自ら発見をしていける環境が重要なんです!

やってみたい!
あれ?できない。
どうしたらできるだろう?
できた!楽しい!
もっとやりたい!

こうやって子どもはできたり、できなかったりを
繰り返しながら、少しずつ大きくなっていきます。

私たち大人は、子どもに正しく学んでもらいたい!
そんな一心でついつい、手を添えてしまったり
大人が考える「正しい」方法をさせようとしてしまいます。

純粋な親心ではあるものの、
子どもの大切な遊びからの発見と学びを
妨げてしまっていることもあるんですよね。

子どもが自分で体験して、気づいたこと、分かったこと、
最後までやり遂げたことは、
子どもにとって、大きな満足になり、
自信に繋がっていきます。

子どもが自由に、発見と学びをしていくように
親心をぐっと抑えて、
温かく見守ることも必要なんですよね。

そして、必要があれば手伝ってあげてくださいね。

手だし、口だしするのではなく、
どんなふうにしたらできるかを、
パパやママがゆっくり丁寧にやって見せてあげてください。

「遊び」は子どもが自分で自分を育てていくための仕事。

子どもが遊んでいる時は、パパ・ママは
子どものやろうとする意思やできる力を信じて、
見守ること。
そして、必要な時は手伝ってあげること。
これが子どもの「遊び」に対して、
大人ができること、すべきこと。

大人は見守る力が養えますよね♪